キャンプ

キャンプに最低限必要な持ちもの9つ|これさえあればキャンプはできる!!

「キャンプ」と聞くと初心者にはハードルが高そうなイメージがありますよね。
「道具もいっぱい必要でお金もかかる」なんて思うことも…

しかし、実際にはキャンプって意外と少ない道具で始めることができちゃうんです♪
私もキャンプは好きですが、道具は多いわけではなく、むしろ少ないほうだと思います!

今回は、「キャンプに最低限必要なもちもの」を紹介していきますよ♪

キャンプに最低限必要な持ち物は9つだけ

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まずは実際に必要なキャンプ道具を見ていきましょう。
「キャンプの道具を揃えるのが大変」という意識が大きく変わりますよ♪

オートキャンプ場の場合

基本的にはオートキャンプ場を目安に紹介していきます。
オートキャンプ場はトイレや洗い場などが完備されているキャンプ場のことで、初心者キャンパーさんにオススメの場所です!

テレビやYouTubeなどで見かける芸人さんとかが行っているのは、もはやキャンプ場ではない場合もあるので、まずはオートキャンプ場からキャンプライフをスタートさせていきましょう♪

テント

寝る場所にもなるテントは必須です!
雨風をしのげる場所にもなるので、家のような寝室のような役割を持っていますね

テントの価格は正直ピンキリですが、安いものであれば数千円で購入することができます!
真冬にキャンプをするようであれば、それなりのテントが必要ですが、春から秋ぐらいであれば安いテントでも十分に対応は可能ですよ♪

寝袋(シュラフ)

こちらも必須の寝袋ですね。
そのまま布団の役割をしてくれる寝袋ですが、よほど寒い地域へでかけない限りは安いものでも大丈夫です♪

しかし、3,000円以下ぐらいの寝袋は寒い時期には対応しきれず、寒すぎて寝られないなんてことも…
高いものは数万円にもなり、管理も正直大変なので、時期と場所を間違わないように安い寝袋から始めてみましょう。

マット

テントの中に敷くマットになります。
整備されているキャンプ場に泊まる場合でも、地面は土や小石だらけなんて当たり前です。

直接、寝袋を敷いても「痛くて寝れない」なんてことも。
マットを敷くことで快適な睡眠をとることができます

他にも、少し気温が下がっている場所や時期であれば、地面からの冷えを抑制してくれるため、マットは必須になります♪

テーブル

主に外で食事を楽しむためのものですね♪
キャンプは外でご飯を食べることが大きな楽しさの1つなので、テーブルは必ず用意しておきましょう。

人数によって大きさを決める必要がありますが、2人キャンプとかであれば小さめでもなんとかなります!

イス

こちらもテーブルとセットで必要になるイスです。
最近はかなりコンパクトに折りたためるキャンプイスもあるので、電車やバスを使ったキャンプも出かけやすくなっていますね♪

本格的なものであれば1万円ほどしますが、メーカーにこだわらないのであれば3,000円以下でも十分に使えるものがありますよ。

ランタン

オートキャンプ場でも、区画ごとにライトがついていることはないので、ランタンは持っていきましょう。
オススメは気軽に使えるLEDランタンです♪

ガソリンやガス式は光量も雰囲気もありますが、管理が面倒なので、まずは手軽なLEDランタンから始めてみましょう!

カセットコンロ

キャンプといえばバーベキューと考える人がほとんどだとは思いますが、カセットコンロでも十分に調理可能です!
もちろん炭火で焼くお肉は美味しいですが、火起こしや炭の処理って意外と大変なんですよね…

カセットコンロでも十分にバーベキュー気分が味わえますし、準備も後片付けも楽チンです♪

調理器具

ガスコンロを使う場合にも、フライパンや鍋など、最低限の調理器具は持って行きましょう。
アウトドアメーカーのコッフェルであればコンパクトに収納できるのでオススメです♪

野菜とかお肉は現場調理よりも、自宅で切っておいて小分けの袋で持っていくと、他の調理器具も必要なく、後片付けも楽ですよ。

クーラーボックス

食材を持っていくためにクーラーボックスは必須です。
特に夏場などであれば常温で持っていけば調理するころには腐ってしまいます。

クーラーボックスには「ハード」と「ソフト」の2種類がありますが、ハードのほうが保冷力には優れているので、場所はとりますが、まずはハードのクーラーボックスを1つ手にいれておきましょう!

他にもハードタイプのクーラーボックスはテーブルの代わりにもなるのでオススメです♪

キャンプ場ではない場合にプラスで必要なもの

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オートキャンプ場ではない場合にはプラスで必要になるものが
あります。

ウォータータンク

オートキャンプ場であればトイレや水道が完備されていますが、キャンプ場でなければ当然ありません。

手を洗ったり、食材を洗う場合に水が必要になるため、ウォータータンクなどで、ある程度の水は持っていくようにしましょう

モバイルバッテリー

オートキャンプ場では電源付きのサイトもあり、コンセントが設備として使えますが、電源がなければスマホの充電やLEDランタンの充電などができなくなってしまいます。

電源は初心者キャンパーであれば、とても重要なので、モバイルバッテリーは持っていくようにしておきましょう!

ライト

照明のない場所でキャンプをするのであれば、ランタンだけではなく、足元を照らすようなライトも持っていくようにしましょう。

何人かで行く場合には人数分のライトがあると良いですね♪

あると便利なキャンプの持ち物

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ここからは、あると便利なキャンプの持ち物を紹介します。
必須ではありませんが、あるだけでキャンプがワンランクアップです♪

タープ

タープは夏であれば日陰を作り、急な雨にも対応できるリビング的な役割をしてくれます。
テントが寝室、タープがリビングといった形ですね♪

本来であれば必須と言いたいところですが、夏と悪天候を避けることができるのであれば、「あったらいいかも」ぐらいで大丈夫です。

ランタンスタンド

ランタンスタンドはその名の通り、ランタンを吊り下げるためのスタンドですが、夜のバーベキューは想像以上に暗く、お肉の焼け具合とかって見えにくいんですよね…

お肉を焼いているコンロの近くにランタンを置いていても見えにくいことがしばしば。
ランタンスタンドがあれば上から照らすことができるため、お肉の焼け具合なんかもバッチリ見えるようになります♪

焚き火台

焚き火もキャンプの醍醐味ですね♪
見ているだけでも楽しいですし、冬であれば暖をとるのに最適です!

しかし、キャンプ場によっては直火禁止としているところも多いので、キャンプで焚き火をするのであれば焚き火台は必須になると考えておいてください。

焚き火をするのであれば薪は必須です!
薪はキャンプ場で販売していることもありますが、販売がない場合もあるので、事前に用意しておくほうが無難です。

ただし、たまに湿っていて火がつきにくい薪もあるので、あらかじめベランダなどで乾燥させておくのもオススメですよ♪

ガスバーナー

バーベキューや焚き火は着火剤とライターがあれば火を起こすことはできますが、初心者には意外と難しい&面倒です。
ガスバーナーがあれば簡単に火を起こすことができるので、無駄な時間をカットできます♪

キャンプ道具のレンタルもあり!

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必要最低限のキャンプ道具を紹介していますが、それでも金額的にはそこそこかかってしまいます。
そこでオススメしたいのが、「キャンプ道具のレンタル」です!

初めてのキャンプならレンタルで様子見

「一から道具を揃える」というのであればレンタルも選択肢に入れておきましょう。
キャンプを始めることを決めても、もしかしたらすぐに飽きてしまうかもしれません。

そんなときにキャンプ道具を一式揃えていたらもったいないですよね…
キャンプ道具のレンタルであれば、1回限りで使うことができるので、1度キャンプにレンタルで挑戦してみて、楽しかったら徐々に道具を揃えていくというのも楽しいものです

レンタルは事前に借りておくパターンとキャンプ場で借りられるパターンもあるので、持って行くのが面倒でなければ事前に、手ぶらで楽しみたいのであれば、道具が借りられるキャンプ場を選びましょう!

長く続ける趣味にするなら自分の気に入ったアイテムを

「キャンプを趣味にするんだ!」という意気込みがあるのであれば、自分の気に入ったアイテムを揃えていきましょう♪
ちなみに私はこっち派でした。

なんだかレンタルだとテンションも上がらないので、「自分の気に入ったアイテムでキャンプしたい!」という人は、必要最低限のキャンプ道具から揃えていくと楽しいですよ♪

まとめ

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今回は必要最低限のキャンプ道具を紹介していきました!
キャンプは外に泊まることになるので、ある程度の道具は必要になってきます。

もし、お試しキャンプにするのであれば道具をレンタルすると良いですよ♪
まずは自分がどんなスタイルのキャンプにしたいのかを考えてから、道具を揃えてみてくださいね。